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フランスの名門修復工房 IACC と提携しました。

2016年、当校は、フランスで最も著名な修復工房・IACC(Institut  d’art Conservation et Couleur  paris )と提携を結びました。

この工房はフランスで大変高名な、元ルーブル美術館修復家・シルベーヌ・ブランス氏が設立した、プライベート修復工房です。私設工房と言っても、ルーブル美術館はもとより、フランス全土から大変クオリティーの高い作品が修復依頼のために集まってくる、素晴らしい工房かと思います。

この修復工房には通常は有料での研修制度がありますが、当校の生徒は3年間(又は研修制度を終了しての「即戦力」のある状態での研修と言う事で、本人とってまだ必要と思われる任意の最低履修数で受講が許可されます。また大変優秀な生徒であれば、有料研修は免除となり、工房での研修に通うことが可能な事もあります。

但し、このIIACでの研修を希望する場合、当校での授業をきちんと最低でも3年間の履修を受け、修復の基礎実力がついている方で、ある程度の語学力(英語、又は仏語)を準備されている事が望まれます。(そうした意味に合いにおいて、当校では修復現場に即した英語の研修授業を行っております。)(フランス語を研修したい方に対しても申し出をいただいた場合は教えます。)IACCの研修生となられる方は、それらの準備の上に、適性があると認められた方とさせていただきます。

●以下は2014年第1回研修生Yさんの様子です。

Yさんは研修生を終了後、IIACで受講、現在は受講費免除で工房研修されています。
また、最近はご自身でもフランスでの修復依頼を受注され始めました!
当学校では時々国際電話でYさんの疑問点に対しフォローアドバイスも行っています!
これからのYさんのご活躍に大いに期待しています!!

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